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【ハイビスカスローゼル】

 

ハイビスカスティーの原料としても利用されるハイビスカスローゼルは
ビタミンCやクエン酸を含んでいるため酸味があります。
アントシアニンやペクチン、カリウムなども豊富に含んでいます。

 

ハイビスカスローゼルは生食もできますが
繊維質で食感が良いとは言えないので加工されることをおすすめします~!

 

メキシコでは乾燥ハイビスカスローゼルを濃く煮出して砂糖を加えたものを
「アグア・デ・ハマイカ」と呼び冷やして飲むのが一般的だそう。

 

また、ブラジルでは「花梅(はなうめ)」と呼ばれるものがあり
これはブラジルに移住した日本人移民が
梅干しを再現するために作り出したとされる「ローゼルの塩漬け」なんだそう。
なんでもカリカリ梅に似てるんだとか??試してみたいですね~!!

 

※観賞用のハイビスカスとは同じアオイ科ですが異なる品種です。

 


基本的な下処理方法を私のちゃぴに作ってもらったので載せときますね。

 

ハイビスカスローゼルの可食個所は「実」ではなく
花が終わった後の種を包む真っ赤な「萼」の部分です。

 

下処理後、塩漬けやジャム、シロップ、甘酢漬け、お酒、ジュースなど
様々な楽しみ方をぜひ♪

 

我が家は花梅を作ってみます。

 

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ハイビスカスローゼルの紹介ではよく

 

「クレオパトラも食べていた!?」と枕詞のようにつけられていますよね。

 

クレオパトラなんて聞くといかにも美容に良さそうな響き😂

 

だけど本当に科学的な知識や根拠もなにも無い時代に美容に良いことを見抜き
愛飲していたのだとしたらさすがですクレオパトラ様。

 

なんて思いつつ調べてみたら

 

実のところは後のマーケティングという説もありつつ笑

 

古代エジプトでは、実際にハイビスカスやハーブ類が利用されていた記録があるそうなので真相はクレオパトラ本人しか知りません😒

 

 

その中でもなぜそういわれるようになったか

「ハイビスカスの学名Hibiscusはエジプトの美の女神Hibisに由来する」

なんて記事も見かけます。
そこらへんからクレオパトラに結びついたのかな?というもの。

まあ、Hibisって女神存在しないみたいなんですけどね笑

 

 

こうして私たちは歴史的にもずっと何かに踊らされながら
新たな時代を築いていくんですね😂