商品一覧
橙
クランベリー
ほうれん草
三関せり
ミニロメインレタス
獅子柚子
守口大根
宇陀金ごぼう
オニオンヌーボー
“珍しい野菜”って何がすごい?
私たちが扱う野菜の中には、市場ではほとんど見かけない珍しい品種が多くあります。それは見た目の珍しさだけでなく、味の深みや香り、調理後の変化にまでこだわって選ばれたものばかり。珍しい野菜は、料理に驚きと彩りを与えるだけでなく、食材の組み合わせによって新たなレシピの可能性を広げます。Bonnie Toneでは「珍しい=使いにくい」ではなく、「珍しい=可能性」と捉え、日々提案を続けています。
農家さんと二人三脚で届ける味
Bonnie Toneの野菜は、ただ仕入れているのではありません。全国各地の信頼できる農家さんと直接やりとりを行い、畑の状況や収穫タイミングなども含めて連携しています。栽培への想いや、土地の特性までも共有しながら進めるからこそ、料理人の期待に応える「芯のある味」が生まれるのです。私たちの仕事は、農家と料理人をつなぐ“橋渡し”でもあります。そのつながりが、Bonnie Toneの品質を支えています。
料理人が選ぶ“使いたくなる野菜”とは?
「どんな野菜が欲しいか」ではなく、「どんな料理を作りたいか」から逆算して選ぶ――Bonnie Toneのお客様である料理人たちは、そんな視点で野菜を選びます。見た目の美しさだけでなく、火の通り方、香りの変化、食感の余韻にまで敏感です。私たちはその期待に応えるため、日々現場の声を聞きながらラインナップを調整しています。使いたくなる野菜には、理由があります。その理由を一緒に作っていくのが、Bonnie Toneの役目です。
市場では手に入らない、野菜の裏側
一般的な市場に流通しないものが多くあります。なぜなら、それらは収穫量が限られていたり、鮮度管理が難しかったりと、通常の流通には乗せにくい品種だからです。それでも私たちは、そこにしかない「味」「物語」「風土の魅力」を料理に届けたいと考え、仕入れルートを独自に築いてきました。価格や利便性ではなく、料理の質を高めたい方にこそ届いてほしい素材です。
Bonnie Toneの野菜が“味の設計”を変える理由
料理において、野菜は「脇役」ではなく「主役」にもなれる存在です。Bonnie Toneの野菜は、それぞれに個性があり、料理人の味の設計に大きな影響を与えます。甘味、苦味、酸味、食感、火の入り方。すべてが計算できるからこそ、使う価値があるのです。シンプルな料理でも「味が決まる」野菜、それがプロに選ばれる理由です。Bonnie Toneは、素材を通じて新しい味の可能性を届けています。





