その日、その時だけの“いただきます”

isaiでは、その日いちばん美味しい旬の野菜を主役に据えたお任せコースをご用意しております。Bonnie Toneが全国から選び抜いた野菜を、調味料までも野菜由来にこだわり、和とフレンチの技法で丁寧に仕立てます。発酵や季節の知恵を取り入れながら、素材が語り出すような一皿を、五感で楽しんでいただけます。

旬を選び、旬で味つけ

isaiでは、お任せコース1本のみで、その日いちばん美味しい旬の野菜を中心にしたお料理をご提供しています。主役は、Bonnie Toneが全国から選び抜いた野菜たち。調味料までも野菜由来のものを使い、素材の個性や季節の気配を引き出すよう心がけています。

お食事

お飲み物

一皿に宿る、旬のめぐみと職人の手仕事

isaiの料理は、その日届いた旬の野菜を見極めて、シェフが直感と経験をもとに構成する“その日限り”のコースです。ひとつひとつの工程に手間を惜しまず、火入れや発酵、仕立て方に至るまで細部に神経を行き届かせます。日本の四季が語る物語と、職人の想いが交わる場所――それが私たちの一皿です。時間を忘れて、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。

133

メニューはひとつ、けれど一度きりの体験

isaiでは、固定のメニューは存在せず、お任せコース一本でお迎えします。毎朝仕入れる新鮮な野菜に合わせて、組み立てられる料理は、まさに“一期一会”の体験。料理そのものの完成度はもちろん、そこに込められた意味やストーリーも含めて、深く味わっていただけるよう設計しています。選ばれた素材が、今日という日にだけ咲く一皿へと変わるのです。

177

野菜が主役。肉や魚は脇役という発想

料理の中心には、肉でも魚でもなく「野菜」が据えられています。それは、Bonnie Toneが届ける青果に、圧倒的な力と美しさがあるから。色・香り・味わい・食感といった個性を最大限に引き出すことで、野菜だけで十分な満足感を与える一皿が完成します。肉や魚はあくまで引き立て役。この逆転の発想こそ、isaiの新しいスタンダードと言えるでしょう。

100

「いただきます」に命を吹き込む皿たち

料理とは、食材の命を預かる仕事でもあります。だからこそ、Isaiでは「いただきます」という言葉が持つ重みを大切にしています。一皿ひと皿に、旬の命・農家の想い・発酵の時間が詰まっており、それらが五感を通して語りかけてきます。心からの“いただきます”を引き出せるような料理を、これからも丁寧に届けてまいります。

8

キッチンの臨場感も、料理の一部です

ライブキッチンで繰り広げられる調理の風景は、まさに料理の“始まりの物語”。食材が切られ、火が入り、盛りつけられるまでの一連の動きが、味覚だけではない豊かな体験を創り出します。音、香り、シェフの所作――そのすべてが料理の一部として作用し、記憶に残るひとときを演出します。ここでしか味わえない時間が、あなたを待っています。

77